一人でも死者が出たら、そんなことは言えんだろう!
所長
「困ったものですねぇ」
平さん
「ホンマでんなぁ。やっぱり頭悪いんでしょうなぁ」
所長
「まず、朝日新聞の記事を見ていただきましょうか」
「人的被害少なくて良かった」 溝手元防災相
宮城県栗原市で、住民が避難している「コミュニティセンター」を視察に訪れた自民党の災害対策特別委員長の溝手顕正参院議員(広島選挙区)が、「去年は(石川県)輪島や(新潟県)柏崎で災害対策をした。柏崎は町の真ん中で、1万数千人が避難するなど人的被害が大きかった。柏崎や山古志と比べると人的被害や民家の被害が少なくて良かった」と発言した。「町の真ん中だったら大変だった」とも話した。今回の地震では17日午前の段階で、10人が死亡、12人が行方不明、266人が負傷している。溝手議員は内閣府防災対策担当相の経験もある。
朝日新聞2008年6月17日(夕刊)
所長
「いかがでしょう。これが被災者を前にしたオトナの発言でしょうか。それも、災害対策特別委員長という立場の国会議員であります」
平さん
「まあ、小泉内閣以降、政治家は何を言おうが、どんな失言をしようが辞めなくても良いようですから・・・現職の法務大臣が、『友達の友達がアルカイダ』なんていう国ですから」
所長
「あきれて言葉もありませんが、以前にもアホな防災担当大臣がおりました。興味のある方はこのページのバックナンバーから、2004年9月をクリックして、『台風だあぁぁ~』をご覧ください」
平さん
「あきれたい方にお奨めです」
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