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2008年4月

そんなのかんけえねえ・・って

所長
「ちょいと、平さん。名古屋高裁が出した、空自のイラク派遣は違法っていう記事読みました?」
平さん
「読みましたよ」
所長
「そんじゃ、航空幕僚長の会見記事も読みました」
平さん
「もちろん。久々のヒットですね」
所長
「まあ、つい本音が出たんでしょうけど、しかし、空幕長という立場の人が、こともあろうに公式の場で『そんなのかんけえねえ』なんていいますかねぇ」
平さん
「まともな人間なら言わないでしょうねぇ。今の自衛隊、というより、これが今の日本のレベルかもしれませんよ」
所長
「そうですねぇ。『友達の友達がアルカイダ』って公の場で発言した現職の法務大臣が、未だに法務大臣やってますから・・」
ろっきー
「国民があの連中に票を入れたからあんな政府ができたんやろ。文句あるなら落選させたらええやん。人間てアホみたいやな」
平さん
「おぉ~ キツネにバカにされちゃった」
所長
「じゃあ、今度の選挙はオバマに一票だ」
ろっきー
「どこの選挙や」

【月刊風水】日本観気研

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早くやっておけば・・・

3月に腫瘍摘出手術のため、ガンセンターに一週間ほど入院しました。というと、大変なことのようですが、早い話が背中にできた脂肪の塊を摘出しただけのことです。もちろん悪性ではありません。ただ、10年もほったらかしにしていたので、大きく育ってしまい、目立ってきたので摘出することにした次第です。当然、日帰り手術のつもりで近所のクリニックに行ったのですが、腫瘍が大きすぎるとのことでガンセンターに回されちゃいました。医師からは「早く来れば、簡単な切開手術で済んだのに」といわれ、周囲からは「いつまでも放っておくからだ」と呆れられる始末。そりゃそうだ。たかが脂肪瘤ごときで、国立ガンセンターに入院するなよって、自分でも思った生まれて初めての入院でした。

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